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診断・治療

監修:福本 義弘 先⽣ 久留⽶⼤学 医学部 内科学講座 ⼼臓・⾎管内科部⾨ 主任教授

肺⾼⾎圧症(PH)の診断には複数の検査を必要とし、検査の結果によって原因に応じた治療が⾏われます。

PHの初期症状と診断⽅法

肺高血圧症(Pulmonary Hypertension: PH)は、肺動脈圧の平均値が20mmHgを超えた場合に診断されます。肺高血圧症(PH)の初期症状として、体を動かしたときの息切れや倦怠感(だるさ)などがありますが、これらの症状は他の病気でも認められるため、診断には複数の検査が必要です。また、治療は肺高血圧症(PH)の重症度や原因によって異なります。

初期症状

 息切れ

 動悸

 めまい

 ⽴ちくらみ

 倦怠感(だるさ)

 胸の痛み

▶ 肺動脈性肺⾼⾎圧症(PAH)の検査

▶ 肺動脈性肺⾼⾎圧症(PAH)の治療

▶ 慢性⾎栓塞栓性肺⾼⾎圧症(CTEPH)の検査

▶ 慢性⾎栓塞栓性肺⾼⾎圧症(CTEPH)の治療

PHの重症度

肺⾼⾎圧症(PH)の重症度は症状によってⅠ度〜Ⅳ度に分類されます。

福本義弘先生

監修:福本 義弘 先⽣

久留⽶⼤学 医学部 内科学講座 ⼼臓・⾎管内科部⾨ 主任教授

医学博士。九州大学医学部卒業後、循環器内科を専門に研究と臨床に従事。九州大学、ハーバード大学での経験を経て、東北大学で本格的に肺高血圧診療に携わる。現在は久留米大学で心臓・血管内科の主任教授として、肺高血圧診療を含めた循環器診療を行っている。また、久留米大学循環器病研究所の所長も兼任。日本循環器学会認定循環器専門医として、患者の健康を守るための診療と啓発活動に注力している。

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