CTEPH 患者さんインタビュー

CTEPH(慢性⾎栓塞栓性肺⾼⾎圧症)は国から「難病」に指定されている病気で、早期発⾒、早期治療が重要です。そのためには、専⾨の医療関係者だけではなく、多くの⼈々がCTEPHというのはどのような病気なのかを知り、⼼当たりや気になることがあれば、専⾨の医療機関を受診することが求められます。
CTEPHを広く知ってもらおうと、プロサッカー選⼿・細⾙萌選⼿はCTEPH啓発⼤使として様々な活動を⾏っています。そんな細⾙選⼿が、CTEPHの患者さんにCTEPHの診断に⾄るまでの経緯や、この病気とどのように向き合ってきたのかなど、お話を伺いました。

1986年群⾺県⽣まれ。U-15から各年代の⽇本代表に選出され、2005年に前橋育英⾼校を卒業後、浦和レッズに⼊団。プロサッカー選⼿として、浦和レッズ時代にJリーグ優勝(2006年)、天皇杯優勝(2005年、2006年)、アジアチャンピオンズリーグ優勝(2007年)を経験。2011年にドイツのバイエル04レバークーゼンへ移籍し、ドイツ、トルコ、タイなどでプレー。現在は群⾺県のザスパクサツ群⾺に所属。
代表チームでの活躍も⽬覚ましく、2008年には北京五輪に出場。2010年にはA代表に初選出され、2011年にアジアカップ優勝、2013年にはアジア王者としてコンフェデレーションズカップに出場。国際Aマッチ30試合に出場し、1得点を挙げている。
また、難病を持つ家族がいた経験から、社会貢献活動にも積極的で、CTEPH啓発活動や⼦どもたちへの指導に取り組んでいる (2021年10⽉現在)
ほそがい はじめ
細⾙ 萌